新刊『クロハルメイカーズ』発売告知&7大販促キャンペーン

突然ですが、砂義出雲公式サイトを開設しました。
以後の更新はそちらがメインになる可能性あります……。
ということで済ませるのもあれなので、こっちにもコピペします。

砂義出雲です。
約3年振りの新刊『クロハルメイカーズ 恋と黒歴史と青春の作り方』が、
ガガガ文庫より2018/3/20発売予定になります。

一言でどんな話かとご紹介しますと、高校生のアマチュアクリエイターたちによる、「むき出しの青春群像劇」です。
そして、オタク気質のクリエイターたちがむき出しに創作物を愛する話でもあるので、実名で色んな作品とかも大量に出てきます。
それぞれのキャラが好きな文化こそが、キャラ紹介になっていくわけですよ。
そういう文化カタログ的な楽しみ方もできたりする作品なので、へーこんなのあるんだって思ったり、共感とかしていただけたら嬉しいです。
ちなみに、個人的には3年ぶりに再出発するぞっていう決意もたっぷり込めた一冊でもあります。
2巻以降が出れば、まっとうな青春要素もさらに強くなっていく予定ですので、その辺りにも乞うご期待……。

さあ、そんなクロハルメイカーズ、販促キャンペーンを公私ともにめっちゃ頑張ることになりました。
具体的には7つぐらい。
名付けて『クロハルメイカーズ 7大販促キャンペーン』! 一気に紹介するよ!

1.早期購入者専用ページ!
これは砂義の私的キャンペーンです。
常々思ってたんです。作家が打ち切り回避のために「初動で買ってください」っていうなら
作家もそれなりの見返りを用意するのが筋だよなと。
なので、『クロハルメイカーズ』1巻では、発売日からしばらくの期間限定で、
早めに本を買ってくれた方だけが見られるちょっとしたコンテンツページをこの著者サイトに
用意しようかなと思っています。

購入者判別方法は、「あとがき」部分最初の3文字をローマ字で入力
していただくことです。当ページ上部の「早期購入者用ページ」から入っていただけたらと思います。
内容としては、作者の黒歴史公開的なやつになるんじゃないかな。
昔のバンドの音源とか……昔の小説とか……。
本当に誰が喜ぶのかってコンテンツだな! まああんまりいいものを
提供しすぎても後から来た人に不公平になるから……。

公開期間はおそらく、感想キャンペーンに合わせて4月6日まで?
電子書籍版を待ってもギリ間に合うレベルの日付にしようと思ってます。

2.クロハル感想キャンペーン!
これはガガガ文庫の公式キャンペーンです。
ツイッターで発売日からしばらく『クロハルメイカーズ』の感想を募集します。
1.『クロハルメイカーズ』をお読みいただく
2.ツイッターで「#クロハル感想キャンペーン」のハッシュタグを付けて感想を
つぶやいていただく
3.ガガガ文庫公式をフォローしていただく
などしていただけると、抽選でサイン入りのフォトプリントが当たります。
〆切は4/6まで!
詳細は、ガガガ文庫公式でチェック!

ちなみに1と2は、早期購入キャンペーンの趣が強いかと思いますので、
発売日に本を買っていただく後押しに少しでもなっていただけたら幸いです。

3.ニコニコ生放送ジェットストリームアタック
公私含めてニコ生に3回ぐらい出ようと思ってます。
3月17日(土)22時〜 シネマすなぎ2017+α (毎年やっている、映画の話をするニコ生。ちょっと本の宣伝します。)

3月20日(火)20時〜 月刊ガガガチャンネル Vol.81(いつもの感じで。がんばります。)

未定 3月下旬〜4月上旬 クロハルメイカーズ・ネタバレニコ生 (内容の話とかネタバレ込みでなんかニコ生やりたいなと思ってます。)

4.発売記念インタビュー!
ここぞとばかりにインタビューとか受けます!
というか、既に一件受けてきました。たぶん発売前日くらいに出そうなので発表されたらここでも告知します!
その他メディア関係の方、インタビューなどのオファーあれば喜んで受けに行きますので是非ご連絡を!

5.店舗特典情報
とらのあな」さんで冬馬さんの描き下ろしイラストカードプレゼントがあるようです!

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/85/19/200011851971.html
なくなり次第終了なのでお早めに!
その他、発売日前後に書店をまわる予定もあり。
前日当日くらいにすなぎさんがめっちゃがんばるのでツイッターをチェックだ。
各店にもサイン本を撒く嫌がらせとかできたらしたいですね〜。

6.witter用アイコン、壁紙などファンキットの配布
発売日から少し後になるかもしれませんが、
こちらはガガガ文庫より公式に配布していただく予定です。
お気に入りのキャラでTwitterを楽しくデコろう!

7.編集ブログに書き下ろしSSみたいの載せる
ガガガ文庫公式の「編集ブログ」に、キャラ紹介とかSSとか
発売前に順次載せていく予定です。
これがスケジュール的にギリギリ!
間に合うといいな! なかったら察してください。

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てな感じです! がんばるぞー!

ということで、3月20日発売、『クロハルメイカーズ 恋と黒歴史と青春の作り方』、
よろしくお願いします!

映画『虐殺器官』感想 〜荒野から遠く離れて

(以下の論では、原作および映画『虐殺器官』の結末に触れています。
また、原作ファンの視点から、映画に対してそこそこ辛辣な意見を述べていますが、
一つの意見としてご容赦いただければと思います。)

続きを読む

シネマすなぎ2016

生きております
あけおめござます
例年の映画について語るニコ生です
2017.2.3(金) 26:00〜予定

http://live.nicovideo.jp/watch/lv289127480


今年はゲームの話とかをさらっとして、1時間半以内に収めるぞー
ランク王国
例年以上にグダグダになるかもしれませんが、
タイムシフト可なのでご笑納を
ご笑納を

今年も頑張ります

にっき さいきんのぼく

ひっそり32歳になった。
日常は停滞しつつ、各方面に色々うまくいかないし友達はどんどんいなくなっている。
目も内臓も身体のボロボロさ加減はより騙し騙しだ。
『この夏、猫騙しが上手になってもっと技のデパートになる!』(女性ファッション誌風の箴言
そしてTwitterというSNSにも限界を感じつつある。
というか人類が結構きつい。
憂いてもどうにもならないけれど、人類全体の民度が低くなっている気がしてならない。
どうですこれがネットチルドレン世代の末路ですよHAHAHAHA。
これは内緒なんですけど、たぶんこれから「暴力」っていう行為が世間でもっと流行ると思います。
知らないですか、暴力。全部どうでもよくなっちゃうものなんですけど。
暴力という行為について人類は再評価する段階に来ているのかもしれません。
でも僕は、堪え忍んで地道に頑張っていこうと思います。
ネガテェーブだけどディプレッション状態にはないのでまだいけます。
どじょう鍋の上で冷たい豆腐をまだ探していきます!


最近やったゲームは、少し古いけど「ニーアレプリカント」をやった。
がんばって数十時間かけて武器コンプして全エンドを観た。鬱々しくて面白かった。
ちなみに最後の仕掛けについてはネタバレを聞いていた(それで興味沸いたのもあったのだが)。
それでもその決断は、思ったより胃にくるショックで……。
まあ、深くは言わないけど現実に干渉してくる系のゲームは全部好きです。
続編も楽しみです。

今後のゲーム、しばらくは「ZERO ESCAPE刻のジレンマ」(極限脱出シリーズ完結!楽しみだなあ)を最優先でやって、
積んでる「逆転裁判6」やsteamサマーセールで買った「undertale」、「her story」、「ライフイズストレンジ」あたりを崩していくつもり。
ゲームはまだまだ楽しいのがいっぱいある。でもPSVRを予約できなかったことはおこだよ。


映画だと、「貞子vs伽椰子」がけっこう良かった。俗っぽい宣伝の仕方はどうかと思えど、二大レジェンドのマッチアップをvsの瞬間まで盛り上げる演出も見事、白石監督らしいオタク好きする霊能力者も入って、こんなんホラー観られるオタク大喜びやんって映画でした。劇場出たぼくニッコニコ! リングも呪怨もなんとなくの知識で楽しめると思うので、おすすめだよ。
あと暴力について考えさせる「ディストラクション・ベイビーズ」と「ヒメアノ〜ル」もよかった。
今年、邦画いいですよね。実は今年は例年に比べて映画観られてないのだけど、年末を待たずに映画ニコ生とかぐだぐだしたいとぼんやり考えるだけは考えてます。もしやれるなら告知します。やれなかったらやれなかったんだなと思ってください。来月はー、シン・ゴジラ! たのしみです!

最近やったゲームの話(Portalシリーズ、LIFELINE、ドラクエビルダーズ)

最近やったゲームの話。
年末にはFallout4をやりこみまくっていたのだが、とりあえず今年に入ってから分のことを。
お正月にsteamのホリデーセールでゲームをけっこう買った。
ゲームが一本数百円単位になるsteamセールはお腹パンパンの人を押さえつけて水をガンガン飲ませるようだ。
そんないろいろゲームを抓んだりクリアしたりした中で一番良かったのが、
Portal」シリーズ(「Portal」「Portal2」の二作)だ。
[価格改定]ポータル1&2パック【日本語版】


1の発売が2007年、2の発売が2011年、と何年も経っていて、当時からゲーム・オブ・ザ・イヤー的な有名な賞も沢山とっているので
PCゲームユーザーなら知る人は知っている作品(むしろ何をいまさら感ある)だと思う。
その二作合わせたバンドル版をセール価格500円以下で買った。
ソニックブラストマンが殴りにくるレベルの価格破壊だ。


ジャンル的にはFPS+パズルゲームということになるのだろう。
主観視点で3D空間を歩き回って、ポータルガンという特殊な銃を撃つ。
すると、青のリングが壁にできる。今度は右クリックで銃を撃つと、オレンジのリングが壁にできる。
この青のリングとオレンジのリングが、「キテレツ大百科」の天狗の抜け穴のように繋がるのだ。
そのリングを通ったり通したりして、各ステージのゴールまで辿り着くゲームだ。
日本人にはキテレツ大百科のおかげで説明が実にスムーズなので実に良かった。サンキューF先生。
で、このパズル部分、ちょっと頭を捻れば必ず解けるレベルの絶妙な難易度で実に良い。
3Dゼルダの一番楽しいところが徒党を成して訪れる感じ。
近年のパズルゲーだとvitaでやっていた「FEZ」(二次元スクロールの世界を四方に回してパズルを解くゲーム)もアイデアが白眉でとても楽しんだのだが、
正直、FEZはいくつかの謎は「理不尽」としか言えないものも結構あった。文字解読あたりは考古学者の気持ちになれて楽しかったけれど、英語圏のことわざを元にした謎とかがあってな。そんなのわかるかいな。
よって、Portalの頭を使えば解ける謎解きは素晴らしい。パズルゲームかくあるべし。
そしてPortalの魅力はパズル部分だけでない。
なんてったってストーリーだ。それ以上にキャラクターだ。
ストーリーに関しては、Portal1はまだ他のゲームのおまけ扱いのゲームだったのでそこまで凝ったストーリーでもないのだが、
2はほんと素晴らしい。実に見事なシーソーゲーム脚本になっていて、それらの出来事すべてがキャラクターをさらに引き立たせるイベントであり、話が進むほどにキャラが好きになる。見事な脚本です。(すでに賞をさんざん獲ったような作品に言うことじゃないかもだけど)
そして、キャラで言うとぶっちぎりで最萌えなのが、
GLaDOS(グラドス)という、主人公に謎解きを提供してくる人工知能だ。
Portal 2 GladOS Soundboard
このGLaDOSたんが、実に可愛い。人間臭く、なにより至高のツンデレなのだ。
外国人の一部はこのGLaDOSたんでツンデレという概念を知ったと言われている。
GLaDOSたんは人気なので「パシフィック・リム」のAIにも逆輸入されたりした。
そして、プレイした人なら同意して貰えると思うが、Portal1も2も「エンディングソング」が最高でな。
歌詞がネタバレなのでYoutubeを貼ったりはしないけれど、
く・そ・か・わ! GLaDOSたん!
可愛いというよりなんかもう泣くし、愛おしい……?ですね。
ほんと、パズルの難易度が絶妙なのであと1ステージクリアしよう、って感じでやめどきはないし、
クリアした後もキャラへの愛しさが頭に残っているし、
Portalシリーズ、くっそ面白かったですよ。推定プレイ時間、1は4時間。2は10時間ぐらい。ストーリーは完全に繋がっているので
順番にやること。日本語字幕になってなかったらコンフィグからいじること。
セールの度に500円以下の値段になるっぽいので買ってない人は是非。おすすめ。


   *  *  *


お正月からsteamゲーと平行してスマホでやっていたのが、
「Lifeline」というアプリだ。このゲームは小品(定価で100円ちょっと)なのだが……。

Lifeline
Lifeline
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3 Minute Games, LLC (2016-01-15)
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このアプリには、グラフィックというものが存在しない。
しかし、SFゲームである。
プレイヤーは、宇宙のとある惑星に遭難したという宇宙飛行士(名前はタイラー)からのメッセージをたまたまスマホで受信してしまい、
それに対して返答やアドバイスを選択肢から選んで、送信する。
すると、それを参考に行動したタイラーくんからのレスポンスがあるというメールゲーム?のようなゲームだ。
前にニワンゴがこういうのやってた。
実質、中身はゲームブックだ。
だけど、これの特徴はタイラーくんのリアクションもリアルタイムだということ。
タイラーくんにアドバイスをして、「わかった、じゃあ1時間後に結果を報告するよ」
という時には、本当に1時間後にスマホに連絡がくる。
この1時間の間に、タイラーくんは果たして上手くいったのだろうか、というドキドキを感じられて、
キャラクターの実在性を強く感じることができる。
スマホならではのゲームですね。そんなひっちゃきになってやるタイプのゲームではない。
たぶん、今映画やってる「オデッセイ」の原作の「火星の人」からの影響とか受けてこのゲームは作られてると思う。
「火星の人」のNASAパート体感ゲームです。
終盤にはなかなかB級ホラーじみた面白い展開にもなっていって良かった。
少し残念なのはマルチエンドだけど大筋は一本道っぽいということ。欲を言うならかまいたちの夜風に全然展開も変わっていったらよかったかな。
続編も出てるので、いずれやります。


   *  *  *


そして最後に現在進行形でハマっているのが、「ドラゴンクエストビルダーズ」だ。PS4でやってる。


もーう! ビルダーズめっちゃ面白いぞ!


最初にゲームが発表された時、画面を見て「マインクラフト」やんけ、と思った。
ただ、マインクラフトというゲームは自由すぎてとっつきづらく、何をしていいのか持て余す感じが正直あった。
機械回路なんかはもう本気でできる人しかできないと思う。
一方、このビルダーズはドラクエらしいユーモアのあるストーリーとキャラの上に、あれをやれ、これをやれと指示してくれる。
「着替えがしたいから衣装部屋を作って」みたいな。
その上で、どんな衣装部屋を作るかは自分の裁量に委ねられている。どんな街を作るか思い通り。
この、絶妙な自由度! めっちゃいい!
完全に日本人向けであり、一見マインクラフトっぽく見えるのは、かつて堀井さんが「ウィザードリィ」を「ドラクエ」に変換したようなことかと納得できた。
サンドボックスというジャンル。その導入として、完璧な初心者向けのアレンジがなされている。
「木材を作って」→木材できる→木工製品が作れるようになる→「桐箪笥を作って」
みたいな、できることが徐々に増えていく感じのループはこれ以上ないぐらいに全能感を味わわせてくれる。
あと一章で女の子が寝取られる(自分の使っていたベッドをおっさんに取られる)ことが話題になっているが、きちんと対策すれば
そのようなことは起きない。自分は体験版での寝取られ体験から、きちんと対策を立てたので問題もなかった。
うちのピリンちゃんは! 綺麗な身体です!
先日、数十時間ぐらいかけて、ようやくストーリー部分だけは終わったのだが。
その後は、「フリービルドモード」という、よりマインクラフトに近いモードをやりこむつもりだ。
いわば、数十時間のチュートリアルがストーリーモードだった。
本当に一生やりこめそうで怖いです。欲を言えば、フリービルドモードは住人の反応が薄いので少し残念。
とか改良してほしい点はいっぱいあるんだけど、すべてめっちゃ楽しんでる上での不満点だ。
次作も余裕で買うと思う。
ドラクエビルダーズ、ほんとやめられないぐらい面白いぞ。
エロゲの広告風に言うなら、面白すぎるので、〆切間近だったり時間がない方は気を付けてください、やめられなくなってしまいます、だ。
清原のクスリみたいなもんだ。
清原、ねえ。清原、悲しいなあ。

シネマすなぎ2015は、1月22日金曜日深夜2時からです

シネマすなぎ2015


2016年1月22日(金)26:00〜


毎年恒例の、映画一年分語り倒すニコ生やります!
鑑賞全映画フラッシュレビューとか、普段言えないことのリミッター少し外してやる予定です。
個人的な告知とかもできたらします。
深夜ですが、タイムシフトも可ですので、なにとぞよろしくどうぞ。

コミックマーケット88、3日目『最果てのイマ』10周年記念小説本頒布します

※8/13追記 下記の本以外に、当日は合わせて無料ペーパーを希望者にのみ配布予定です。ペーパーも希望の方はお声かけくださいませ。
※8/13追記の追記 とらのあなさまでの委託予約も始まっております。会場にお越しになれない方などご利用ください。 http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/33/23/040030332337.html


暑くなってまいりましたね、溶けそうです。
ところで『最果てのイマ』という自他共に認める僕の愛してやまないゲームが、2015年8月12日、発売十周年を迎えます。
めでたい。なにしろ十年だよ。これはもう祭りだよ。最果てのイマ』祭りだよ!!!!
そこで、それを盛大に祝うために同人誌を作りました。
今年の夏コミ、コミックマーケット88の3日目にて頒布予定です。


サークル:フロウタリウム
頒布スペース:コミックマーケット88 3日目(日) 東ホ08-a
タイトル:『Node Of Farthest -the lost categories-』
装丁:文庫本(カバー・帯付き) 198P(口絵含む)
頒布予定価格:1000円

主な内容は僕が数年来コピー誌などで書いてきた『最果てのイマ』SS、「ぼくのかんがえたカテゴリー3,4」に、
大幅加筆修正+大量書き下ろしを加え、一冊の本として完成させたものになります。
いわば、発売から10年を経た今の時点での僕の『最果てのイマ』「考察成果」、その集大成となります。




そして、目玉企画として!!!!
巻末に関係者への最果てのイマ』10周年記念インタビューを敢行、掲載しました。
個人的な人脈を使いまくった形での特別企画となります。
最果てのイマ』プロデューサー・藤原将(藤原たすく)氏に、開発の裏話や、本編中の「謎」についてお伺いしました。

えー……このインタビューですが、ほんとすごいことになってます。
そもそも10年間ゲームについて考察し続けたインタビュアー(僕)が、ネタバレ全開で踏み込んでお聞きした結果、
絶対に他では聞けないインタビューになったと自負しています。
特に謎に包まれた「カテゴリー3,4」についてもばっちり尋ねたりしており、
最果てのイマ』考察に関して、10年目にして天動説がひっくり返る級の衝撃事項が掲載されたりしております。
(名目上は、公式ではない個人的インタビューとなります)


……そんな諸々を収録し、全編200P弱という気合い(と愛)を入れまくった本。
全国の『最果てのイマ』フリーク「イマラー」の方々には、是非マストバイな一品になっていると自負しております!
なお後日、少部数ですがとらのあなさんに委託予定もあります……が、そもそも全体でそんな刷り部数があるわけでもないので品切れはご容赦ください。
コミックマーケット3日目、東ホ08-aでお待ちしております。
なにとぞよろしくお願いいたします!